検 索
新しい記事
ブログ
過去ログ
POWERED BY

サンクチュアリ出版

合計: 143941
今日: 2
昨日: 0

読者の方からの感想
また読者の方からの感想をいただきました。
ありがとうございます。

***

涙が止まりませんでした。
私は自殺を考えた事がありました…。
でもこの話を読んで、何てバカな事を考えてるんだと思いました。
生きたくても生きれない人がいる。
自分で命を絶つ何て、何て愚かな事なんだろうと思いました。
ありがとうございます。

(会社員/女性/20歳)

*

久々に…胸がいっぱいになりました。
2人と周りの方々…有難うございました。

(女性/24歳)

*

この本を読み終えてから、
まさよしさんは、すごごく素敵な人に出会って、
すごく大切にしていて、もう涙とまりませんでした

(中学生/女性/14歳)

*

違う本を買おうと思いネットで調べているときにこの本を知りました。
不思議な話しですが、この本に何かを感じ本屋で購入して読んで、
自分の人生感が変わった気がします。
生き方、考えかすべてにおいて心が洗われるような気持ちです。

(サービス業/男性/24歳)

| 「ふたりのしるし」ブログ::感想 | 04:11 PM | trackback (0) |
三国志の宴 イベントレポート
5月31日(土)
冷たい小雨曇りのち雨の振る中、行ってきました!
「三国志の宴」

会場はお台場・Zepp東京の上にある「東京カルチャーカルチャー」
というとってもオシャレな場所。

びよ〜んと横に長〜い会場です。
会場に入ると、スタッフの方々がみんな 「三国志男」 
Tシャツ(イラスト by しりあがり寿さん)を着ているのにビックリ!
どうやらこれが今回のイベントのスタッフTシャツになっているようです。
時間のない中ぎりぎりでTシャツを間に合わせていただいた
赤兎馬さんに感謝×2!!。


今回で開催3回目を迎える「三国志の宴」
毎回、三国志ゆかりのビッグゲストをお迎えされているのですが、
今回の第一部ゲストはコーエーの三国志イラストでお馴染み
長野剛先生!

あのリアルなイラストのタッチから、ゴッツイ感じの方を
想像していたのですが(すみません汗) 
実際はとってもオシャレで細身で、アーティストな感じの素敵なお方でした。


先生が手がけて来られた三国志イラストをスクリーンで見ながらの
トークライブ。
松本キックさん、DJ急行さん、セラチェン春山さんなどのMC陣が
興味深いエピソードをどんどん引き出していきます。

すっかり、「三国志のイラストといえば長野剛先生!」
といったイメージが定着していますが、実は三国志のイラストの依頼が
来た当初(約10年前)は三国志を読んだ事がなかったのだとか。

「好きな武将は?」との質問に
「関羽。三国志占いでも僕、関羽だったの」
と答えていらしたのが面白かったです(笑)

それから董卓のモデルが安岡力也さん、という
エピソードも面白かったです。確かにイラストを
見てみると力也さんにソックリ!
女性を描くときは、複数のモデルさんを組みあわせて
描かれているのだとか。

あと一番驚いたのが、あのリアルで美しいイラストを
1週間もかけずに仕上げてしまわれるという事でした。
う〜ん。。。ほんとに「凄い」の一言です。



そして第二部のゲストはミュージシャンの「おもしろ三国志」さん。
テクノと三国志を融合した異色アーティスト!
噂には聞いていましたが、生で見るのは初めてでした。
というか、ライブ前に楽屋でお会いしたんですが、意外にも
若くてイケメンの男性でビックリ!

でもさすがは、プロ(?)ですね。
ステージに上がると全然オーラが違います。
すっかり役に入り込んでいる感じ。
会場のお客さんも彼が出てきたとたん
「きゃ〜!!」
「おもしろ〜!!」
と次々に叫んでいました。(いい名前ですよね。)

テクノと三国志の融合と言われても、聞いたことの
ない人にはピンと来ないと思います。
こればっかりは実際に聞いていただかないと説明しづらいのですが
おもしろさんが、「董卓打つべし!董卓打つべし!!」
などとテクノのリズムに合わせて叫びながらステージ上で縦横無尽にステップを踏み、
お客さんも一緒に「董卓打つべし!」と一緒にシャウトします。



途中、「志あるものは付いて参れ!!」と叫びながら会場を
飛び出していったおもしろさん(!)
再度説明させていただくと、ここはお台場。
会場の隣はパレットタウンの観覧車乗り場という環境です。
近くを歩いていた女性2人組が、白昼突然現れた変質者にギョッとしていました。


結局、志ある者は誰一人いなかったようで、観覧車乗り場の
あたりまで一人で走っていったものの寂しそうに引き返して来てました(笑)


でも、彼の勇気あるパフォーマンスに会場は大盛り上がりでした。


そして第三部のゲストは「三国志男」著者さくら剛氏
あまり人前で話す事に慣れていないさくらさんは、楽屋で緊張を
やわらげるため、焼酎の「赤兎馬」をガブガブ飲んでいたそうです(笑)


そのおかげか(?)かなり落ち着いてお話されていたように思います。
ツッコミどころ満載すぎる三国志遺跡の写真に
会場は大爆笑でした!
やっぱり「大喬」の写真が一番ウケてましたね。

さくら氏も「これだけは見なかった事にしようと思った」と
当時の衝撃を語っていました。

なんと最後の抽選会でこの「大喬Tシャツ」がお客さんに
プレゼントされてました。
罰ゲームに近いですね、これ。。
でも当たってしまったお客さんはちゃんとその場で
着てくれてました。ありがとうございます!


赤兎馬スタッフの皆様をはじめ、DJ陣の皆様、出演者や関係者の皆様
本当にお疲れ様でした。
また、雨の中ご来場いただいたお客様ありがとうございました。
「三国志の宴4」も来年開催予定とのことですので、
今回行けなかったという方も来年こそが足を運んでみてください!
かなり熱いパフォーマンスと三国志仲間が待っているはずです!


上イベント終了後、長野先生にいただいた直筆サイン。
長野先生ありがとうございました!

| 「三国志男」ブログ | 04:11 PM | trackback (0) |
「三国志男」打ち上げ
おかげさまで5月12日の発売以来、売れ行き好調love
という事で「三国志男」スタッフで打ち上げに行ってきました。

場所はココ。



ちょっと写真見えにくいですが、中国料理「三国志」というお店。

うちの編集長が見つけてきてくれました。
「三国志男」の打ち上げだからここっきゃないでしょ〜!!
という理由だけで、わざわざ亀戸まではるばると。
亀戸初上陸。

駅から徒歩数分の場所にひっそりという感じで佇んでいます。
わくわくしながら店の中に入ると、一見普通の中国料理屋さん。
しかし、通された個室は




おおお、関羽の間ですよ!

窓もこんな感じ。



「いいねえ、いいねえ♪」
とテンション上がる一同。

料理は玄徳コース 飲み放題付きビールでした。
(他にも孔明コースとか、関羽コースとか色々
あります。)

料理も三国志風なんだろうね、うんきっとそうだね、
なんて話していたら前菜登場。



きゅうりの何やらか、とくらげと、ぴーたんと、鶏肉。
。。。。。。

あれ、、、意外に普通?

でも全部美味しかったパンチ

次に出てきたのはアワビ醤油煮と大サザエステーキ。
うん、こちらも普通に美味しい。
いや、普通じゃなくむちゃくちゃ美味い!!

で、次に出てきたのはコレ。



冬瓜とフカヒレのスープなんだけど、なんとコレ
器が冬瓜で出来ているのです。
すごい!模様なんか彫ってあってお洒落!凝ってる!
なんかちょっと三国志ぽくなってきたかも。。。??


で、お次はコレ。



牛バラ台湾沙茶醤味。

おおお、器が亀だあ!亀なのになぜか顔が牛だあ。
やっぱりちょっと三国志ぽい。(無理やり??)
味も抜群。


その後出てきた海鮮おこげと、杏仁豆腐はやっぱり普通でした。
いや、普通に美味しかった、の普通です。

かと言って、じゃあ「三国志ぽい食べ物って何よ?」
と聞かれても困るわけですが。。
饅頭くらいしか思いつきません。。

とはいえ、飲み放題なのに紹興酒がちゃんと
お燗の状態で出てきたり、ビールも生ビールだったり
クーポン持って行ったおかげで2時間飲み放題が2時間半に
してもらえたりと飲兵衛な私には大満足なコースでした。

さくらさんも意外にもイケる口らしく、紹興酒を
ザラメと一緒にお飲みになってました。

三国志の打ち上げなのに話題が終始、昔流行ったテレビゲームの
話ばっかりでしたけど。。。

楽しかったです。
皆さんもぜひ中国料理「三国志」
行ってみてください!

とても優しい中国のお母さんが良く聞き取れない
日本語で話しかけてきてくれますハート

| 「三国志男」ブログ | 03:53 PM | trackback (0) |
三国志エンタメ情報〜映画「レッドクリフ」
もうご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、10月から公開の映画
「レッドクリフ」

6月21日から前売り鑑賞券が発売されるんですが、
先着15000名様に下記の特典商品が付いてくるそうです。






ぎゃあ〜!ぎょかわいい〜!love
かわいくないですか?

これ、「周瑜」と「孔明」のキューピー人形だそうです。
その名も「周ピー」「孔ピー」

”扇子とヒゲがチャームポイントの
孔ピー(写真左)と、凛々しい眉と帽子がポイントの周ピーは、
知恵と勇気の友だちらしいが、重厚な歴史ドラマの前売り
特典に、このラブリーなキャラクターを付けた配給会社の意図は
謎だ。”
(YAHOO映画ニュースより)


確かに謎だ。。。
なぜ三国志×キューピー人形。。。


すぐさま、映画の宣伝を担当している会社に問い合わせてみたところ


担「これは日本限定の企画です。」

なぜキューピー人形なのかについては

担「ノーコメント」

。。。。。


まあ、いいじゃないですか!かわいければ!



予想するに、「三国志」ってやっぱりどうしても男性向けイメージが
強いので、女性にもたくさん見に来て欲しい、という願いを
込めての話題戦略かな、と。

まんまと戦略にやられてしまっているとわかりつつ、
もちろん前売り鑑賞券応募します!
会社のデスクに「孔ピー」と「周ピー」を飾りたい!


皆様もお求めはお早めに!!



三国志ファン必見!!
映画レッドクリフ公式サイト

| 「三国志男」ブログ | 07:24 PM | trackback (0) |
三国志男〜読者感想〜
おかげさまで、5月の発売以来売れ行き好調花

たくさんの方から感想が寄せられています。
一部ご紹介させていただきます。

四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉

さくら剛は、かってお笑い芸人を目指した事があるようです。
これまで、お笑い芸人から知事になった方もいますが、
共通するのは“一途さ”のように思われます。

そして、何かを成し遂げようとする大きなエネルギーを持っている。
強い生命力を感じます。

「三国志男」は、関西のお笑いのボケとツッコミの乗りで
自作自演しての三国志遺跡一人旅、さくら流レポートです。
好き嫌いは別に、個性的で、普通の観光ガイド本ではないところがよい。
この文体ならば、現代の若者にも三国志が身近な存在として
迫ってくるのではないだろうか。

そして、さくら剛は、オタクの域を超えたからこのような作品が書けたのである。
「さくら剛氏、おたくもなかなかやるね!」50代オジサンの感想です。

(東京富士美術館 学芸員 白根様)


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


本書は「電車男」ならぬ「三国志男」。
つまりは、「三国志オタクが行く中国旅行記」であり、
従来の歴史学者が綴る紀行文とはまったく勝手がちがう。

もちろん、多少の三国志の知識は求められるが、
難しいことはまったく書いていないし、
字の大きさ、写真の豊富さも含め、とても読みやすい一冊。
小説を読んだことのない人も十分に楽しめる内容である。

とくに幼い頃からコーエーのゲームや「横山三国志」に親しんだ
現在の20代から30代後半の読者であれば、
筆者と同じ目線で中国大陸を旅するような感覚になれるだろう。

筆者のイメージする孔明や趙雲と、現地にある彫像とのギャップも
まずまず頷かされるものだし、中国人の三国志観や知識が
どのようなものなのかを知る手がかりも散りばめられていて、
既存の専門書とはまったく異なる角度からの知識が得られた。

しかし、私がもっとも共感したのは次のくだり。
「基本的に三国志の観光地というのは、観光すべきものが特にない観光地が多い。
(中略)しかし、その一般旅行者が即座に削除するようなただの畑の画像に、
我々三国志ファンは浪漫を感じ魂を躍動させることができるのである」

私はまだ中国本土を訪れたことはないが、
普段よく行く日本の史跡、つまり古戦場や城跡も、大体それと似たようなもの。
一般の人が見ても何の感慨も持たない場所でこそ、
歴史ファンは思いを馳せ、浪漫を感じることができる。共通の思いである。

本文中の所どころ、字を大きくしたり、太字にしているのは
Webのような臨場感を出そうとしたのかもしれないが、
ことさら強調しなくても、楽しさは十分に伝わってくる。
ユーモアの押し付けを感じる部分があるのはマイナスといえなくもない。

しかし、旅と三国志の融合というこのコンセプトはやはり面白い。
現地に行かず、机上だけで完結する歴史学者もいるなかで、
現地に行かなければ分からない、手間隙をかけた楽しみが
凝縮されている、ある意味贅沢な一冊。
5ヶ月間の孤独で過酷な中国旅行を敢行した筆者に敬意を表したい。

(三国志ライター 上野様)


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

三国志ハマり度チェックは卑怯!
あんなの入り口に持ってこられたら答えないわけには行かないじゃない!、
爆笑なしには読み進むことができず、最後には感動させられてしまい、
まんまとさくらさんの罠に引っかかってしまった!
三国時代にいればさぞかし名軍師になったにちがいない・・・

三國無双→マンガと、同じ三国志義務教育を
受けてきた同志として、一言コメントをせずには
いられませんでした。
檄文よ届け!適度に応援しています!

(歌手 小柳ゆき様)


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
電車の中で不審者扱いされました、責任とって下さい。
次回作も三国志でおねげーします。

(20代 男性 会社員)


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

私は三国志は吉川英治〜正史で興味を持ちました。
曹操、荀イクを尊敬しています。はっきりいって三国無双の美しいキャラが苦手で
ゲーム関係は避けていました。この度、ついついメールしてしまったのは、
武将紹介で荀イク、孫堅親子がかなりツボにはまったからです!!
大きくうなずいてしまいました。私が愛する周瑜のコメントもかなりイケてました。
そのおかげで更に周瑜を惚れ直しました(笑)
ありがとうございます
この勢いでどんどんこのHPもボリュームだしてほしいです!!
本も読んでみます

(30代 女性 会社員)


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
手にとって3秒で購入決めました☆

お腹がよじれて死ぬかと思いました。
思い出し笑いを堪えるのに一苦労です…

(30代 女性 書店員)



四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉

皆様、たくさんの感想ありがとうございました。
今後も随時アップしていきますので、どしどし感想お寄せください!

また、Amazonでレビューを書いていただける方も同時に募集しています。
書いていただけるという方は下記よりアクセスの上「レビューを書く」ボタンを
クリックしてください。
よろしくお願いいたします。

「三国志男」のレビューを書く



| 「三国志男」ブログ | 02:23 PM | trackback (0) |

PAGE TOP ↑