さくら剛(著) 三国志男 公式ページ

三国志男〜読者感想〜
おかげさまで、5月の発売以来売れ行き好調花

たくさんの方から感想が寄せられています。
一部ご紹介させていただきます。

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さくら剛は、かってお笑い芸人を目指した事があるようです。
これまで、お笑い芸人から知事になった方もいますが、
共通するのは“一途さ”のように思われます。

そして、何かを成し遂げようとする大きなエネルギーを持っている。
強い生命力を感じます。

「三国志男」は、関西のお笑いのボケとツッコミの乗りで
自作自演しての三国志遺跡一人旅、さくら流レポートです。
好き嫌いは別に、個性的で、普通の観光ガイド本ではないところがよい。
この文体ならば、現代の若者にも三国志が身近な存在として
迫ってくるのではないだろうか。

そして、さくら剛は、オタクの域を超えたからこのような作品が書けたのである。
「さくら剛氏、おたくもなかなかやるね!」50代オジサンの感想です。

(東京富士美術館 学芸員 白根様)


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本書は「電車男」ならぬ「三国志男」。
つまりは、「三国志オタクが行く中国旅行記」であり、
従来の歴史学者が綴る紀行文とはまったく勝手がちがう。

もちろん、多少の三国志の知識は求められるが、
難しいことはまったく書いていないし、
字の大きさ、写真の豊富さも含め、とても読みやすい一冊。
小説を読んだことのない人も十分に楽しめる内容である。

とくに幼い頃からコーエーのゲームや「横山三国志」に親しんだ
現在の20代から30代後半の読者であれば、
筆者と同じ目線で中国大陸を旅するような感覚になれるだろう。

筆者のイメージする孔明や趙雲と、現地にある彫像とのギャップも
まずまず頷かされるものだし、中国人の三国志観や知識が
どのようなものなのかを知る手がかりも散りばめられていて、
既存の専門書とはまったく異なる角度からの知識が得られた。

しかし、私がもっとも共感したのは次のくだり。
「基本的に三国志の観光地というのは、観光すべきものが特にない観光地が多い。
(中略)しかし、その一般旅行者が即座に削除するようなただの畑の画像に、
我々三国志ファンは浪漫を感じ魂を躍動させることができるのである」

私はまだ中国本土を訪れたことはないが、
普段よく行く日本の史跡、つまり古戦場や城跡も、大体それと似たようなもの。
一般の人が見ても何の感慨も持たない場所でこそ、
歴史ファンは思いを馳せ、浪漫を感じることができる。共通の思いである。

本文中の所どころ、字を大きくしたり、太字にしているのは
Webのような臨場感を出そうとしたのかもしれないが、
ことさら強調しなくても、楽しさは十分に伝わってくる。
ユーモアの押し付けを感じる部分があるのはマイナスといえなくもない。

しかし、旅と三国志の融合というこのコンセプトはやはり面白い。
現地に行かず、机上だけで完結する歴史学者もいるなかで、
現地に行かなければ分からない、手間隙をかけた楽しみが
凝縮されている、ある意味贅沢な一冊。
5ヶ月間の孤独で過酷な中国旅行を敢行した筆者に敬意を表したい。

(三国志ライター 上野様)


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三国志ハマり度チェックは卑怯!
あんなの入り口に持ってこられたら答えないわけには行かないじゃない!、
爆笑なしには読み進むことができず、最後には感動させられてしまい、
まんまとさくらさんの罠に引っかかってしまった!
三国時代にいればさぞかし名軍師になったにちがいない・・・

三國無双→マンガと、同じ三国志義務教育を
受けてきた同志として、一言コメントをせずには
いられませんでした。
檄文よ届け!適度に応援しています!

(歌手 小柳ゆき様)


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電車の中で不審者扱いされました、責任とって下さい。
次回作も三国志でおねげーします。

(20代 男性 会社員)


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私は三国志は吉川英治〜正史で興味を持ちました。
曹操、荀イクを尊敬しています。はっきりいって三国無双の美しいキャラが苦手で
ゲーム関係は避けていました。この度、ついついメールしてしまったのは、
武将紹介で荀イク、孫堅親子がかなりツボにはまったからです!!
大きくうなずいてしまいました。私が愛する周瑜のコメントもかなりイケてました。
そのおかげで更に周瑜を惚れ直しました(笑)
ありがとうございます
この勢いでどんどんこのHPもボリュームだしてほしいです!!
本も読んでみます

(30代 女性 会社員)


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手にとって3秒で購入決めました☆

お腹がよじれて死ぬかと思いました。
思い出し笑いを堪えるのに一苦労です…

(30代 女性 書店員)



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