さくら剛(著) 三国志男 公式ページ

三国志の宴 イベントレポート
5月31日(土)
冷たい小雨曇りのち雨の振る中、行ってきました!
「三国志の宴」

会場はお台場・Zepp東京の上にある「東京カルチャーカルチャー」
というとってもオシャレな場所。

びよ〜んと横に長〜い会場です。
会場に入ると、スタッフの方々がみんな 「三国志男」 
Tシャツ(イラスト by しりあがり寿さん)を着ているのにビックリ!
どうやらこれが今回のイベントのスタッフTシャツになっているようです。
時間のない中ぎりぎりでTシャツを間に合わせていただいた
赤兎馬さんに感謝×2!!。


今回で開催3回目を迎える「三国志の宴」
毎回、三国志ゆかりのビッグゲストをお迎えされているのですが、
今回の第一部ゲストはコーエーの三国志イラストでお馴染み
長野剛先生!

あのリアルなイラストのタッチから、ゴッツイ感じの方を
想像していたのですが(すみません汗) 
実際はとってもオシャレで細身で、アーティストな感じの素敵なお方でした。


先生が手がけて来られた三国志イラストをスクリーンで見ながらの
トークライブ。
松本キックさん、DJ急行さん、セラチェン春山さんなどのMC陣が
興味深いエピソードをどんどん引き出していきます。

すっかり、「三国志のイラストといえば長野剛先生!」
といったイメージが定着していますが、実は三国志のイラストの依頼が
来た当初(約10年前)は三国志を読んだ事がなかったのだとか。

「好きな武将は?」との質問に
「関羽。三国志占いでも僕、関羽だったの」
と答えていらしたのが面白かったです(笑)

それから董卓のモデルが安岡力也さん、という
エピソードも面白かったです。確かにイラストを
見てみると力也さんにソックリ!
女性を描くときは、複数のモデルさんを組みあわせて
描かれているのだとか。

あと一番驚いたのが、あのリアルで美しいイラストを
1週間もかけずに仕上げてしまわれるという事でした。
う〜ん。。。ほんとに「凄い」の一言です。



そして第二部のゲストはミュージシャンの「おもしろ三国志」さん。
テクノと三国志を融合した異色アーティスト!
噂には聞いていましたが、生で見るのは初めてでした。
というか、ライブ前に楽屋でお会いしたんですが、意外にも
若くてイケメンの男性でビックリ!

でもさすがは、プロ(?)ですね。
ステージに上がると全然オーラが違います。
すっかり役に入り込んでいる感じ。
会場のお客さんも彼が出てきたとたん
「きゃ〜!!」
「おもしろ〜!!」
と次々に叫んでいました。(いい名前ですよね。)

テクノと三国志の融合と言われても、聞いたことの
ない人にはピンと来ないと思います。
こればっかりは実際に聞いていただかないと説明しづらいのですが
おもしろさんが、「董卓打つべし!董卓打つべし!!」
などとテクノのリズムに合わせて叫びながらステージ上で縦横無尽にステップを踏み、
お客さんも一緒に「董卓打つべし!」と一緒にシャウトします。



途中、「志あるものは付いて参れ!!」と叫びながら会場を
飛び出していったおもしろさん(!)
再度説明させていただくと、ここはお台場。
会場の隣はパレットタウンの観覧車乗り場という環境です。
近くを歩いていた女性2人組が、白昼突然現れた変質者にギョッとしていました。


結局、志ある者は誰一人いなかったようで、観覧車乗り場の
あたりまで一人で走っていったものの寂しそうに引き返して来てました(笑)


でも、彼の勇気あるパフォーマンスに会場は大盛り上がりでした。


そして第三部のゲストは「三国志男」著者さくら剛氏
あまり人前で話す事に慣れていないさくらさんは、楽屋で緊張を
やわらげるため、焼酎の「赤兎馬」をガブガブ飲んでいたそうです(笑)


そのおかげか(?)かなり落ち着いてお話されていたように思います。
ツッコミどころ満載すぎる三国志遺跡の写真に
会場は大爆笑でした!
やっぱり「大喬」の写真が一番ウケてましたね。

さくら氏も「これだけは見なかった事にしようと思った」と
当時の衝撃を語っていました。

なんと最後の抽選会でこの「大喬Tシャツ」がお客さんに
プレゼントされてました。
罰ゲームに近いですね、これ。。
でも当たってしまったお客さんはちゃんとその場で
着てくれてました。ありがとうございます!


赤兎馬スタッフの皆様をはじめ、DJ陣の皆様、出演者や関係者の皆様
本当にお疲れ様でした。
また、雨の中ご来場いただいたお客様ありがとうございました。
「三国志の宴4」も来年開催予定とのことですので、
今回行けなかったという方も来年こそが足を運んでみてください!
かなり熱いパフォーマンスと三国志仲間が待っているはずです!


上イベント終了後、長野先生にいただいた直筆サイン。
長野先生ありがとうございました!

| 「三国志男」ブログ | 04:11 PM | trackback (0) |
http://blog.sanctuarybooks.jp/tb.php?27

PAGE TOP ↑